池田日記予選の日-5

  • 2010.11.04 Thursday
  • 12:40
あれから10日杉田。いや過ぎた。

そろそろ完結しておきたいのだが、いろんなところでコメント書いていたらすっかり書きたいこと書き終わったような気分。

みんなのブログを廻って自分のコメント拾ってきて集めたら面白いのではないかと思うくらい、いろんなところでいっぱい書かせてもらった。
中には意味不明のコメントも書いたような気がするが、まぁシャレのわかる方たちばかりで温かく許していただいている。あせあせ

自分で日記書くより、みんなの池田日記を読んでいた方が楽しいんだもん揺れるハート

クリップ忘備録がわりに思いだして書いておく。

『池田呉服座』
静香さん(前の日記でここまで書いた)のあとは虎や志さん
そこにはいつのまにかスーパーお婆ちゃんが存在して、虎や志さんがいない。
確かにそこにいるのだけど、そこにいない。
私は楽しい世界の中に入り込んで、子供心にかえってキャラキャラと笑い転げる。

急いで『落語みゅーじあむ』へ
笹の家小夏さんの『替り目』を聞くために。
ギリギリ間に合う。
私は小夏さんの落語が大好きだ。
大好きといっても映像で1席しか見たことはないけど、私が目指している方向そのものなのだ。
※目指す方向と今できてることとは違うので、そういったつっこみはナシで。あせあせ
「おぅ、まっつぐ…」江戸弁がなんとにあうことか。(こんなセリフがあったかどうかわからない。私のイメージ)
ええなぁ。
小夏さんは化粧をしない。
「ねぇ化粧しないの?」なんて失礼かもしれないことをズケズケきいたりする私。
私なんて化粧しないと外にでるの不安なのに。
その気どらなさとかわいらしさも大好きである。

いそいで『池田呉服座』へ引き返して
若井家かもめさんの『名古屋版 金明竹』
可愛らしいかもめさんの顔が登場人物にあわせてくるくる変わる。
見るからに楽しそうである。
「この人は落語が好きなんだなぁ。どこか私に似てるなぁ」と思う。
考えてみたら、出場者全員が落語好きなのだ。なんでこんなことを思ったかわからないけどふとそう思った。
顔は似てないけど(似てたらうれしいんだけど)たぶん内面に共鳴するものがあったのだと思う。
あとで虎や志さんから「ふたりはよく似ている」とコメントもらってうれしかった。揺れるハート

仲入り後出演者の集合時間になったので集合場所に行く。
点呼…暫くなかった。
よかった着物先に着ておいて。

3にんずつ舞台袖にて控える。
舞台袖でも緊張することなく前の出演者の方の落語を楽しむ。
ひとつ前の天満家哲ちりさんの『一文笛』のときだけは、開始時間に合わせて自分の落語のおさらいを頭の中で。
特に例の直前に入れた部分と関連部分を間違えないように気をくばりながら。
私の次の出演の笑人さんから「客席が落ち着くようにゆっくり目に出た方がいいよ」とアドバイスをいただく。
「はい」と言いながら小心者の私はいつもよりちょっとだけゆっくりめに(ゆっくりめのつもり)舞台に歩きだす。
ありゃ?客席まだめいっぱい歩いてる。
真ん中の通路はどわどわどわ〜っと

「…ん…出てきちゃったから座布団に座らないわけにはいかないし…」
「…ん…座布団に座って頭あげて…ん…すでに持ち時間に入っているからしゃべらないわけにはいかないし…」

でも、ひとが動いてて喋りにくいなあとは全然考えなかった。
「私のところでこんなに人が聞きに来てくれてありがたいなぁ…」とテンションあがる。←ばかです。
落語仲間さんから「待ってました!」「わいんサン!」と声がかかる。
これ気持ちいい。揺れるハート
立って動いている人がいっぱいだったので、誰が声をかけてくれたのか確認もできなかったけど、うれしかった。
「そういえば審査員席ってどこだろう?どこかに座って審査してくださってるのだよなぁ」とも思ったけど、なんせ客席の顔が見えるようになったのは1分くらいたってからなので悠長に眺めまわして探すような余裕全然なし。

「…ん…まくら終わったけど、うだうだ喋って客席落ち着くのまってる時間の余裕はないしなぁ」
ざわざわの中で負けないようにネタ突入。

あとで考えたら、座席の全員立ち上がらないと奥からの入れ替えができない構造だったので時間がかかっていたのだった。
まぁこれで自分が不利になるわけでもないし、他の人も同じ条件だもの…って気にもしなかったけど、他の会場はこんなことはなかったのかな。

「与太郎や与太郎〜」上下きるところに、にこやかな虎や志さんの顔。
「ふ〜ん」こちらでは、かかしさんがビデオ撮っている。満面の笑顔である。
やりやす〜い揺れるハート
どきどきしながらチャレンジした部分も笑って頂けて…気をつけないといけない2か所も間違いなくいけて…セーフ
あとで映像見ての反省はそこを言い間違えないようにと気を配りすぎたところ。
それから意味なく手が動く癖を出さないようにしようと意識しすぎて、頭や体が知らず知らずのうちに動き過ぎてた点。
それと後半の部分。後半の部分は最近ずっと課題だと思いつつどうしたらいいか修正できないままになっていた。
やはり違う。

確かに自分は楽しい。お客様を置いて行ってるんじゃないか?自分だけ楽しんでいるのではないか?
お客様に楽しんでいただくことが自分の一番の目的だ。
うーん。まだまだ課題多し。

続き書くけど、消えたらいやなので一旦とうこう。
コメント
>小夏さん

わぁい、次回お会いするのが待ち遠しい。
う○で○ぐドレスの写真もお願いしますね〜!

小夏さんのように粋でいなせでかっこいい落語にあこがれます。

私もほのぼのしながら…粋な落語←そんなのあるのか?… できればいいなと。(*^。^*)
  • わいん
  • 2010/11/16 10:13 AM
>風鈴さん
お返事超遅くなりました。
いただいたコメント、ずっと前に読んでました。(*^。^*)

オチをつけることを考えずに書くだけならいっぱい書ける…というより、気のきいた文章に短くまとめるのができないです。(TT)
ぜいたくでしょ♪
  • わいん
  • 2010/11/16 10:08 AM
わ〜、ありがとうございます!
こんなに書いて頂いてたなんて! 
化粧?次回あった時には妖艶に変身してますんで。
  • 小夏
  • 2010/11/15 8:45 PM
すごいな、わいんさんて。
こんなに書けて。
私、どんどん忘れていっちゃって。
いいことも悪いことも。
ははは…。
虎や志さんにかかしさん…。
ぜいたくぅ♪
  • 風鈴
  • 2010/11/04 8:30 PM
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

来客カウンター

無料 無料 無料

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM