第2回 社会人落語日本一決定戦 結果

  • 2010.10.25 Monday
  • 14:46
ファイナリスト


優勝

芸乃虎や志さん(愛媛) 『お婆ちゃんのお手玉』

2位
浪華家勝平さん(大阪)  『老婆の休日』

3位
立の家猿之助さん(大阪) 『手水廻し』

奨励賞
微笑亭さん太さん(愛知) 『楽しい動物園』

池田市長賞
二松亭ちゃん平さん(茨城) 『時そば』 







虎や志さんは同じ『池田呉服座』の予選。
別格。おもしろすぎ。1つの枠は決まったようなものだけど、2人選ばれるならあと1人分の枠が残っていると思って微妙な期待を残してがんばる!
しかし呉服座からはひとりだけ。
(
二人目があったとしても、私が選んでも他の人だった。まぁ審査員の好みがあるから間違ってということもあるか?




虎や志さんのすごいところは、場所が変わって大きなホールになったらその器に合わせて演技が大きくなっていたところ。私にはそう見えた。
聴かせてくれて観せてくれて、魅せてくれる。
芸術だと思ったイナバウアー。
これでもかというくらいのサービス精神に頭がさがる。
私はこのスーパーおばあちゃんと友達になりたい。
存在するはずのない架空のおばあちゃんの、すっかりファンになりました。










決勝はひとり目から鳥肌ものでした。

ちゃん平先生が喋る『時そば』
去年の大会で「社会人らしい落語」という課題をつきつけられ方向が分からなくなって遭難しかかった社会人落語家が何人いることか。
社会人として自分は先生である。先生にしかできない落語。
一年間真摯にその課題にとりくんでこられた、ちゃん平さん。
こうきたか!
だって私は先生なんですから…()


書きたいことがありすぎて…。

続きはまたあとで。

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